■結婚力養成講座
もうそろそろ、
結 婚 した い の か、
したくないのか、決めませんか!
■雨にも負けず、風にも負けず、雪にも夏の暑さにも負けぬ 丈夫な
体をもち、欲はなく、決して怒らず、いつも静かに笑っている。
■一日に玄米四合と味噌と少しの野菜を食べ、あらゆることを、自分
を勘定に入れずに、よく見聞きし、わかり、そして忘れず。
■野原の松の林の陰の小さな茅葺(かやぶき)の小屋にいて
東に 病気の子供あれば、行って看病してやり、
西に 疲れた母あれば、行ってその稲の束を負い、
南に 死にそうな人あれば、行って怖がらなくてもいいと言い、
北に 喧嘩や訴訟があれば、つまらないからやめろと言う。
■日照りの時は涙を流し、寒さの夏はオロオロ歩き、皆に
デクノボーと呼ばれ、誉められもせず、苦にもされず。
そういう者に、私は、なりたい。
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■今回は、有名な宮沢賢治の「雨にも負けず、風にも負けず」
から入りました。
8月27日(土)は、詩人 宮沢賢治の誕生日。
1896(明治29)年に、岩手県花巻市で生まれました。
■東京に出て宗教家になろうと志し、仏典を分り易く広めるために、
詩や童話を書き始めたそうです。
■その作品は地に根付き、空や宇宙を駆け巡り、人々に大きな
愛と夢と希望を与えてくれました。
私が初めてこの詩を見たのは、小学校の国語の教科書の中でした。
■最後に、「そういう者に、私は なりたい」と、
宮沢賢治は、高らかに宣言しています。
自分のあるべき姿の到達点を明確に断言しています。
あなたは、どんな人になりたい、どんな家庭を築きたいですか?
あなたは、どんな人と出会いたいですか?
■それが、宮沢賢治のようにハッキリと表現できれば、
結婚への近道となるに違いありません!
■まとめ
今、パソコンの中のこのメール・マガジンを読んでいるあなたへ。
どこで読んでいますか?
■もう、そろそろ、玄関のドアを開けた時、「ただいまあ」
って誰かに言いたいですよね。
■男でしたら、新妻の「お帰りなさあい」を聞きたいし、
彼女に、「お帰りなさあい」を言わせたいですよね。
■ほとんどの新婚さんは、最初共働きでしょうから、日によっては
夫が「お帰りい」って、妻の方が「ただいまあ」って言って、
それもいいですよねえ、すごく、うん。
■「ただいまあ」って言ったり、「お帰りなさい」って言ったり、
これ、お互いに家族の間でしかいえない言葉じゃないですか!
■一緒に住んでいる家族の間で「こんばんは」&「いらっしゃいませ」
は、絶対にないない(笑)。
■思えば、玄関を開けてこの「ただいまあ」って言いたいから、
毎朝「行ってきまあす」と言って仕事場にいくのではないでしょうか?
■だったら、もうそろそろ、いっぱい言いたいし、いっぱい聞きたいし、
いっぱい言わせたいし、いっぱい聞かせてやりたいと思いませんか!
◆ただいま、ただいまあ、た・だ・い・ま・あ。
お帰り、おかえりなさい、お・か・え・り・な・さ・あ・い。
■で、この「だだいま」を言うためには、当たり前のことですけど、
一旦朝、家から出て行かなければなりません。
■その時、「行ってきまあす」&「いってらっしゃぁい」
ということばが飛び交います。
■夫婦、家族の間には「さよなら」っていう挨拶もありませんね。
「さよなら」を言いっていいえるのは、離婚が決まった時だけ。
別れるときは、いつもこの「行ってきます」と「いってらっしゃい」。
出て行くから「お帰り、お疲れ様あ」と言えるんです。
■「いってらっしゃい」、「ただいま」って、だから、二人がすごく
つながっていることばなんです。
もうそろそろ、毎日、言えるように、言われるような環境、作りませんか。
ベッドサイドで「おやすみ!」と言えると共に。
■今回は、そろそろ、それができる、あなたのために書きました。
その日のために。
▼結婚コンサルタント
■田代 ゆき生
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