■結婚準備講座
■もしかしたら、お金がないから、結婚できない、貧乏だから
子供を産めない、と思っていませんか?
だから、お見合いしても仕方がない、無駄だと。
違うんです。
子供が産まれると、百万円も、貰えるようになりました。
「そんなに もらえるの。うれしい・・・・・」
と、感激したあなたは、スキップしながら最後まで見てね。
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子供の数が,毎年,毎年、減っています。
■昨年の、一人の女性が生涯に産む子供の数を示す
「合計特殊出生比率」は、過去最低の1.289人でした。
既婚女性が出産・育児しやすい環境作りのためには、働く職場の理解が不可欠です。
■そこで、次世代育成支援対策推進法が4月に全面施行され、子育て支援に
力を入れる企業が増える中、大手住宅メーカーの大和ハウス工業は、
子供が生まれた社員に対し、子供一人に付き、100万円を支給する
制度を導入したそうです。
以下は、2日付東京版読売新聞朝刊の記事から。
ここから▼
対象は、今年4月1日以降に生まれた社員。
■子供が扶養家族である必要はなく、共働きで、子供が夫の扶養家族
になっている女性社員にも支給するのが特徴。
■約1万2千人の社員中、6月末までに111人が受給し、
三つ子が生まれ、300万円を受け取った社員もいた。
■子供が多いほど、住宅市場が拡大するということもあり、
子育て支援に力を入れていることをアピールすることがねらい。
日本経団連は、「これほど高額を支給する例は聞いたことがない」としている。
他の企業でも、子育て支援策の導入が相次いでいる。
■三洋電機は、扶養家族となる子供を持つ社員に50万円
(第一子)〜90万円(第3子)の出産祝い金を支給。
ここまで▲
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子供を産んで収入を増やしましょう。
そのためには、結婚。
「できちゃった婚」でもいいから、とにかく、結婚。
■こうなると、仕方なく、というニュアンスがある「できちゃった婚」
ではなく、 「めぐまれ婚」ですね。
そのためには、恋愛をできる人は恋愛を、お見合いができる人はお見合いを。
■お金がないから結婚できない、という人がいますが、
お金がないからこそ、結婚するしかないのです。
出産は、人生最高の資産であり、結婚は、人生最大の投資です。
(イヤーな感じを受ける人もいらっしゃるかもしれませんが、あえて、言い切ります。)
■「マイホームは一生に一度の買い物」という表現がありますが、
マイホームより高い買い物が結婚であり、人生における最も大きな投資です。
常に、不確実性がつきまとうことが投資の基本的な要素です。
■ですから、結婚するまでは、理想的な関係あっても、結婚してみると、
必ずしも、そうではなかったというケースはよくあることですね。
■逆に、当初は、本人同士はともかく、誰がみても無謀な結婚に見えたものが、
結果的には恵まれたハッピーエンド、となった結婚もあります。
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■ところで、この出産以前に、結婚時期を、平均初婚年齢より
大幅に遅らす女性(晩婚)が増えています。
■その理由は、今の女性にとって、結婚から得られる満足度が、
とりわけ経済的な満足度が、確実に以前と比べて低下していることに
関連しているのではないでしょうか?
■日本の経済発展の段階がまだ低く、女性の就業機会が少なかった時代には、
女性が結婚することの第一の目的は、何よりも、経済的な安定、
経済的な豊かさを得ることでした。
■ところが、現在では、結婚する=お嫁に行くことによる収入の増加、
経済的安定や、子育てをすることの直接的な費用よりも、女性が
キャリアを続けることを断念することによる収入のダウンが、結婚、
出産への最も大きな懸念材料となっているのです。
この背景には、女性の学歴水準の高まりもあります。
女性の高学歴化が進むということは、それだけ学校にいる時間が長いということです。
より高いレベルの大学院へも通ったりすれば、社会に出るのは、25才過ぎになります。
社会に進出する年齢が高くなると、晩婚化がそれだけ進むことになります。
高学歴であれば、女性であっても高収入を得られる専門職に就くことができます。
■仕事のやりがいや楽しさといいますものは、一般的には、
その収入に比例して増加するものです。
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そこで、最高の結婚よりも、最高の仕事を続ける方を選ぶことになります。
最高の結婚へのタイミングよりも、最高の恋愛をピークにもっていってしまいます。
■でも、残念ながら、男の結婚観は、女性と比べてより保守的であり、
女性側の結婚のメリットの変化には、まだまだ敏感、好意的、積極的ではありません。
■従来からの男女観への固執や、家族の慣行をなぜ
変えなけらばならないのか、という抵抗意識が強いんですよね。
「ガール・フレンドには、グッドだけど、女房としては、チョットね」というアレです。
■このように、晩婚化、少子化の要因は、単に「いいパートナーに出会えない」
という意識の問題だけでなく、女性の経済的地位の向上、男性の経済的地位
の停滞など、経済的な要因による面も大きいはずです。
■結婚する年齢や出産の時期を決めるのは、心理的な要因よりも、
経済的な要因が大きい場合があります。
■もちろん、男女間の愛情が、結婚へのスタートライン
であることはいうまでもないことです。
■しかし、とかく、「愛さえあれば」とか、「手鍋さげても(死語)」
という個人的な部分にスポットライトが当たりやすい結婚・
出産問題に対して、冒頭記事にあるようなお金の問題に目を向けられれば、
晩婚化や出生率の低下の問題を解決する方向へ向かうことは、充分に可能
といえます。
■既に欧米諸国においては、日本よりも女性の就業が進んでいるにも
関わらず、出生率は下げ止まり、ないしは、回復の傾向にあります。
■まとめ
独身男性読者の皆さまへ:
35才も過ぎて、結婚相手の女性に良妻賢母を条件として求めていてどうするのですかあ?
20代だったら、まだ可愛くて、許されます。
結婚は、男にとっても、人生を変える手段だと、私は思います。
熟年離婚されて、不倫されて、苦労している既婚中高年男性を見てご覧なさい。
みんな、みんな、奥さん選びに失敗しているのです。
■料理が得意そうだとか、老親の面倒をみてくれそうだとか、
ハウスキーパーを雇うようなことを条件にしてたからですよ〜!
■生命保険会社の第一生命によると、共働き世帯が960万世帯になり、
片働き世帯を上回ったそうです。
(6日付読売新聞朝刊)
女性は必死です。男性も必死、ひたむき、がむしゃらになるのです。
人生をより良く変えるために。
求婚は、小手先のテクニックではありません!
フ・ァ・イ・ト・!
▼結婚コンサルタント
■田代 ゆき生
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