■結婚準備講座
■どうせ、お見合いをして
結 婚 を 決 意
したのなら、この際お見合い(含む交際&デート)日記を
つけてみませんか。
■お見合いコンサルタントの私に言わせれば、結婚したら二度と
戻ってこない(例外あり!)独身時代にせっかく貴重なお見合いをするのに、
それ専門の日記をつけないというのは、とってもとってももったいないこと、です。
■お見合い日記をつけるという日々の工夫が、求婚者の夢実現、
求婚者同士の出会いにもたらすメッリトは計り知れません。
■結婚は自分の将来、自分の家族の未来を作っていくためのものですが、
お見合い日記も成婚という、自分の夢を実現させていくための大切な道具です。
■決して、過去のなつかしい独身時代の思い出を書き残すためのものではありません。
変えられない過去を過去として記録しても、あまり意味はありませんから。
お見合い日記をつける目的は、成婚へのプロセスをデータ・ベース化することです。
■成婚という一本のゴールラインに焦点を絞るからこそ、
過去のデータが未来をつくるパワーになります。

■書いているのは今日のこと、昨日のことだけど、
目的はあくまでも自分のライフ・プランのためです。
■書き続けることで、どこで、どういう時間配分でお見合いをして、
その時お相手の何に関心を示して、自分のどんな点を
話しているかの傾向が見えてきます。
■お見合い日記が未来の結婚のためのものであるならば、
次のデートの時「こうしよう!」とか、プロポーズを受ける時は
「ああする」という、将来実現したいプランを書くことにもなります。
これは、言い換えれば、日記をつけることで、自分自身に誓約しているようなものです。
■自己誓約することで、自分のこれからの交際期間、結婚相手との
出会いの仕方を創っていくことができます。
なぜなら、実現させようという強い誓約が、日記を書かせるからです。
■そのためには、書いた日記を何度も何度も、定期的に読み返すことです。
ただ、眺める、読まずに眺めるだけでも,同じ効果があります。
繰り返し読むことで、忘れることはなくなります。
なぜなら、自分自身にウソがつけなくなるからです。
お見合い日記で一番もったいない使い方は、書きっ放しです。
結婚する上で、お見合い日記を読む役割は、書くことよりも重要です。
つまり、お見合い日記を書くことは手段で、目的はそれを読むこと、です。
日記には読者がいます。
それは結婚へ一歩近づいている、未来のあなたです。
■例えば、2回目のお見合いの前に、1回目のお見合い時のあなたの思い、
気持ち、場所の雰囲気、服装、会話内容を読んでいるのです。
■日記を読むことで過去のあなたとつながり、そのつながった過去の自分を
スタートラインとして、明日のお見合いへの誓約、決意を日記に書く。
書くことは読むことであり、読むことは書くことなんですね。
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■どんなパートナーと結婚したいのか、そのパートナーとどんな
結婚生活を送りたいのかを考える前に、まずは、自分は今求婚活動
(お見合い)をしているんだということを、ある一定時期、
明確に意識することが大切です。
■このお見合い日記をつけるという行動は、自分がやっている
お見合いを否が応でも意識させられます。
■そこで、お見合い前、お見合い当日、お見合い後を明確に
日記に記録していけば自然とその答えはスラスラと導き出され、
お見合い中、交際中に役立ちます。
■でも、自分の意識の土台を明確にしなければ、いくら結婚相手
との出会いを求めていても、ミスマッチに終わってしまい、
いつまでたってもゴールラインを切れません。
これは、あなたの晩婚化に更に拍車をかけることになりますよ、どうします?
意中の人と出会うためには、自分の意識の土台を明確にする必要があります。
お見合い日記は、その方向性を整理して教えてくれます。
▼結婚コンサルタント
■田代 ゆき生
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