■結婚準備講座
■これからお見合いをして、結婚相手に出会い、いつしか結婚すること
が許されるようになったら、次は、そう、
結 婚 式 で す。
■結納式
◆結納飾り= 40万4千円
◆結納金= 100万円
キリがいいところで100万円を渡すケースが多いです。
まず男性が女性に全額渡して、その後女性側から半返し、というやり方
が一般的。
最初から相場の50万円を包む人もいます。
◆婚約記念品 = 30万〜40万円 = エンゲージリング = ダイヤモンド
男性側からです。
女性は、男性側からいただいた記念品と同等か、低めの額の品物を結納
返しとして贈っています。
◆食事代 = 13万円前後 = 会場費込
場所は改まった料亭やホテル、女性側の家などが多い。
メニューは会席料理やフルコースが人気です。
▲結納式の後、両家揃ってです。
◆その他、手土産、交通費、写真撮影代などがかかります。
■例1.結婚式 58名 総費用380万円 1名当たり6万5500円
結納式 105万円 食事会に115万円
■例2.結婚式 60名 総費用341万円 1名当たり5万6800円
結納なし 食事会に2万5千円
■例3.結婚式 9名 総費用50万円 1名当たり5万5600円
結納なし 食事会に3万円
■例4.140名 総費用400万円 1名当たり2万8600円
結納金100万円 結納返し20万円
■例5.結婚式 95名 総費用294万円 1名当たり3万900円
結納金50万円 結納返し 無し
■例6.結婚式 7名 総費用118万円 1名当たり18万8600円
婚約指輪 24万円
■例7.結婚式 82名 総費用386万円 1名当たり4万7000円
婚約指輪 44万円
■例8.結婚式 64名 総費用364万円 1名当たり5万6900円
■例9.結婚式 70名 総費用400万円 1名当たり5万7100円
結納式 8名 総費用15万円 1名当たり1万8800円

■例10.結婚式 70名 総費用330万円 1名当たり4万7100円
■例11.総費用210万円 30名 1名当たり 7万円
■例12.総費用235万円 2名 1名当たり118万円
■例13.総費用180万円 59名 1名当たり 3万500円
■例14.総費用391万円 78名 1名当たり 5万100円
■例15.総費用300万円 68名 1名当たり 4万4100円
以下省略
(以上、リクルート社発行「ゼクシィ」4月号より、特集
「結婚にかかったお金読者100組の最新実例集 」P44−P55より
一部編集して掲載しました)
●◎●◎●◎●◎●◎ ☆★☆★☆★☆★☆★
▲100組の結婚式、
平均総費用は、275万円です。
最高額は、105名の皆さんををお呼びして600万円かけたケース。
ゲスト1名当たり5万7100円かけた計算になりますね。
最低額は「例3」の50万円しかかけなかった(かからなかった)ケース。
■結婚式は、長かった(と思われる)独身生活からの出口であり、久しく
待ち望んでいた結婚生活への入り口でもあります。
■世の中には、結婚式不要論を唱えるエセ男女同権論者がいますが、
私は、反対です。
■大事な大事なお二人の結婚を、神に、世間に象徴として公表し、宣言す
る儀式です。
同棲とは、違います。
よっぽどの特別な事情がない限り、必ずやりましょう。
「いつ、お二人は結婚したの?」
と、聞かれた時、それは、決して
籍を入れた日でもなければ、
親にパートナーを紹介した日でもなければ、
ましてや、二人で初めてエッチをした日でもないでしょう。
やはり、結婚式を挙げた日、です。
■ここで言う結婚式は、婚約(結納)式、婚約記念品、
結婚披露宴、結婚記念品、新婚旅行を含みます。
その結婚式には、やはりお金がかかります。
もちろん、いくらかけるか、かけないかは、お二人の自由です。
上記の雑誌の特集記事にあるように、結婚披露宴だけでも、50万から、
600万円と、大きな差があります。
そんなにかけられないという、経済的枠組みと、そんなにかけたくない
という、価値観の絡み合いでしょう。
せめてその位はかけないと、というイベント指向派と、そんなにかけても、
という実利指向派の違いでもあるでしょう。
ただ、額の多少はあれど、それまでの独身生活と比べて、そしてそれか
らの新婚生活と比べても、一時的には、お金がかかります。
例外は増えつつあるにしても、多くの人には、まだまだ一生に一度です。
お見合いをしたい、という皆さんに時々おうかがいします。
「結婚への準備は整っていますか?」と。
この「準備」、という意味は、第一番目にはもちろん「結婚したい」と
いう強い意志ですが、それとは別に、この経済的準備が含まれます。
ある程度の貯金、です。
「結婚したい」と思った時から、計画的に貯金をしましょう。
ムダや贅沢を反省してみて、節約しましょう。
男の方も、女の方も、です。
20代での結婚は、親にたとえ頼ったとしても、許せる、可愛いです。
でも、30代での結婚にもかかわらず、経済的に親の援助をあてにした
としたら、それはもちろん否定的な意味での、
依存です。
カワイクないです。
●◎●◎●◎●◎●◎ ☆★☆★☆★☆★☆★
■まとめ:
結婚するのには、お金がかかります。
今から、これから、今日からでも準備をしましょう。
■今回は、それができる、あなたのために書きました。
ウェディング・ベルを鳴らすその日のために
▼結婚コンサルタント
■田代 ゆき生
▲結婚準備講座のトップへ戻る
▲結婚への近道 のトップへ戻る
当内容のサイトや印刷物などへの無断転載、無断転用はご遠慮ください。
Copyright (C) 2005-2006 Startline Co.,Ltd. All rights reserved